2014年8月2日土曜日

つがる市 縄文住居展示資料館 カルコ

縄文時代にタイムスリップ 
縄文住居展示資料館 カルコ


 入口(いりぐち)をはいると、すごく大きな縄文時代(じょうもんじだい)の家(いえ)、竪穴住居(たてあなじゅうきょ)があります。
家の中(なか)では、2体(たい)の縄文人ロボットが “縄文語(じょうもんご)”で会話(かいわ)をしています。今から2,300年くらい昔(むかし)のくらしのようすがわかります
 つがる市は、「遮光器土偶(しゃこうきどぐう)」が発掘(はっくつ)されたまちとして有名(ゆうめい)です。カルコでは、本物(ほんもの)そっくりの“レプリカ”で見ることができ、縄文時代の技術(ぎじゅつ)の高(たか)さが分かります。
 2階の展示室(てんじしつ)には、つがる市で発掘(はっくつ)されたいろいろな時代の石器(せっき)や土器(どき)があり、時代により技術(ぎじゅつ)が発達(はったつ)していくようすや、流行(りゅうこう)の移り変わり(うつりかわり)がよく分かります。

遮光器土偶が発掘された亀ヶ岡遺跡(かめがおかいせき)の土器や石器(どきやせっき)をまとめて見たい場合(ばあい)は、木造亀ヶ岡考古資料室(きづくりかめがおかこうこしりょうしつ)に展示(てんじ)しています。少し足をのばして、そちらの方も見学(けんがく)してみてくださいね。
開館時間:  9:00〜16:00            
休  館  日: 月曜日、祝日の翌日、年末年始     
アクセス: 列車/JR五能線木造駅下車徒歩15分  
     バス/弘南バス有楽町停留所下車徒歩5分