2012年10月6日土曜日

屋上庭園を美しく「和」の心を磨く講習会

10月4日(木)に、庭園を造る講座をしました。

青森県総合社会教育センターには、実は青森市内ではちょっと見られないような、美しい”石庭”があります。
大自然の風景を縮小し、美しく再構成するのが日本庭園だそうで、石の形、配置ひとつひとつに意味があるそうです。
敷いてある玉砂利は川を表し、ほんの少しの緑を入れることで主役となる石を引き立てるのだそうです。
下草となっているアイビーの枯れた葉を取り除き、伸びすぎた茎を切り、石を見せます。
伸びた葉が石にかかる感じも良いのですが、あくまで主役は”石”ですから、石を引き立たせることを考えて、葉をのばします。


玉砂利の表面を、きれいにのします。
これだけでも随分と雰囲気が変わって見えます。
あとで風紋を入れるなど模様をつけるにも、この作業が必要です。




メインの大きい石に水をかけます。表情がぐっと変わりましたよ。
試しに風紋もつけてみたけれど、これが意外と難しい!







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↑before

↑after

さて・・・ 出来ばえは、いかがでしょうか!?